Faec Book を始めたきっかけ

私は以前ロンドンに住んでいた。ずっとロンドンに住みたかったがビザが取れなくて帰国が決まった。結構な年数を住んでいたために友達も多かった。その友達と連絡を取り続けるためにFace Book を始めた。

もともとSNSに興味なんてなかった。以前知り合いから他のSNS に誘いも受けていたが、全く興味がなかったから断っていた。だから自分がFace Book なんて始めるようになるとは思わなかった。

そんなだから始めた直後は何をどうしたものか見当も付かなかった。とりあえずページを作り、写真を貼り付け、ウォールに何か書き込む。友達の写真を閲覧してコメントをする。友達が返答する。それにまた返答する。

送られてくるゲームやナントカコミュニティーのリクエストにも一応目を通してみたり、一通りやってみたりした。クイズや心理ゲームみたいな機能も利用してみた。ポーカーゲームにはまってしまい、毎日午前になるまでPCの前に張り付いてしまったこともある。現金はもちろん賭けない。Face Book 上でのみ通用する仮想のお金を賭けてその時オンラインになっているFace Book ユーザー相手にゲームするわけなのだが、これが思っていた以上に面白かった。

ゲームと同時に対戦相手とチャットもできた。そのチャットを通じて友達申請があったりしたが、知らない人だから受けたことはない。私は実際に会ったことがない人とはFace Book の友達にならないことにしている。だからちょっと一緒にポーカーをして話したぐらいで友達リストに加えたいとは思わない。なんにしろ相手の素性が分からないのが嫌なのだ。

だけどまあ、結局最後にはそういったこまごました付属機能より、ウォールに書き込んだりFace Book アカウントを通してのメール機能のみの使用に落ち着いた。写真は今でも時々アップしている。SDカードをなくしたりデジカメが壊れたりした時のバックアップ手段としてウェブに載せて置くのも悪くないと思ったのだ。誰に見られて困る写真などないし。

友達とは未だにFace Bookのウォールやメールでやり取りして連絡を取っている。出会い系サイトを探すよりもてっとり早いからだ。不定期にアップしている写真にコメントをもらったり、相手のウォールや写真にコメントをしたり、派手ではないがそこそこアクティブに使っていると思う。
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